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2020年1月28日 (火)

カルロス・ゴーンVS日本の検察司法

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カルロス・ゴーンVS日本の検察司法

カルロス・ゴーンが日本の司法の不公正と政治的迫害を理由に日本から逃げた。


どうする?日本の検察司法


カルロス・ゴーンは無実を主張。

私もカルロス・ゴーンが何故逮捕されたのか理解してない。

日産が黒字である限り利益を何に使うかは社内問題。何故検察が税金を使い介入するのか理解できない。

検察がカルロス・ゴーンを極悪非道と主張するのならその根拠を世界に呼び掛け、世界の世論が動けば少なくともカルロス・ゴーンを追い詰めることが可能。

それができなければ、逆に日本の検察司法が追い詰められることになる。


そもそも裁判は疑わしきは罰せず。ところが日本の司法は違う。カルロス・ゴーンが日本で裁判を行っても無罪になる可能性は1%以下、これでは日本で裁判を行う気はなくなる。

日本の裁判は検察の論理のみで判決を下すから余程の事実誤認がない限り有罪になる。

しかし、裁判とは、検察の論理より容疑者の論理に正義が貫かれているかが重要。正義が貫かれているなら検察の論理より容疑者の正義の論理を優先し無罪にするべき。

又過半数で出来た法律、絶対ではない。過半数で出来た法律である限り間違えてる可能性もある、この点も考慮し、疑わしきは罰せずであるべき。


日本の検察が、カルロス・ゴーンは極悪非道で検察は正しいと主張するのであるならば、その主張を世界に呼び掛け、世界の評価を受けたらよい。


日本の検察司法が世界の評価を受けるよいチャンス。

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